明るく元気で活力あるふるさとづくりに全力をそそぎます  
   福岡県議会議員 農林水産委員会副委員長
        椛島德博
   福岡県柳川市三橋町柳河823-1
          TEL0944-73-8506
          FAX0944-73-8507
 
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活動報告4月〜12月
 
 4月13日柳川市役所で当選証書をいただき、新しい任期がはじまりました。5月臨時議会、6月定例議会の合間にも地元皆さんの要望や相談を数多く受けました。その都度、県南県土事務所・筑後農林事務所・水系事務所・教育事務所など本庁や出先機関の職員の皆さんから状況の説明を受けるとともに情報交換に努めてまいりました。さらには、いろんな行事にもご案内をいただきたくさんの皆様方と交流を深めることができました。「身近な県政、心の通う政治」を目指し、これからも精進してまいります。
 
 
     
 【視察Ⅰ】一般社団法人苫小牧観光協会
北海道開拓団の入植地である苫小牧は、現在300以上の事業所が操業する産業都市です。また、漁業も盛んで、特にホッキ貝の水揚げは日本一。一方年間の平均気温が軽井沢とほぼ同じで雪も少なく、ゴルフ場や日本有数のオートキャンプ場などがあり「観光振興にも力を入れています。」と斎野専務理事の力強い説明がありました。
   【視察Ⅱ】一般社団法人苫小牧観光協会
北海道開拓団の入植地である苫小牧は、現在300以上の事業所が操業する産業都市です。また、漁業も盛んで、特にホッキ貝の水揚げは日本一。一方年間の平均気温が軽井沢とほぼ同じで雪も少なく、ゴルフ場や日本有数のオートキャンプ場などがあり「観光振興にも力を入れています。」と斎野専務理事の力強い説明がありました。
 【視察Ⅲ】JAながぬま コメの館(カントリー施設)
500tサイロ22基を有する国内最大級のカントリーエレベーター施設の運営状況を視察。JAながぬまでは、独自ブランドの米を販売するために、もみ殻のリサイクルによる環境保全型農業や化学農薬・化学肥料抑制によって付加価値を高める取り組みがなされていました。また、札幌近郊の立地を生かしグリーンツーリズムの認定特区を取得し、毎年3千人から4千人の宿泊研修を受け入れる全国一の「農家民宿」の運営についても説明を受けました。
   【視察Ⅳ】ホクレン農業協同組合「くるるの森」
札幌市近郊の北広島市にあるこの施設は、「食と農のふれあい」をテーマに直売所・レストラン・農場・農園が整備されていました。調理実習や市民農園での体験を通じ生産者と消費者との交流、農産物のPRなど先進的な取り組みの説明をうけました。何とも穏やかな雰囲気のの施設でした。それにしても北海道の土地の広さと緑の豊かさを実感しました。 
  【視察Ⅴ】北海道庁~観光戦略)
北海道の観光客は、年間約5300万人。そのうち、道外から680万人で外国人観光客は137万人と過去最高となった模様。高橋はるみ知事は、2020年までに300万の外国人観光客の誘致を公約に掲げ、しっかり取り組んでいるとのこと。
〇課題は、
 ①夏と冬の観光客数が遍在すること。(外国人観光j客は(夏と冬の2回ピークがある)
 ②観光客が道央に集中し、地域的に客数が遍在すること
 ③満足度が期待を下回ること。(食文化や物産及び交通の利便性)
〇今後の取り組みは
 ①魅力ある観光地づくりのための連携の強化(道内周遊活性化事業の推進)
 ②観光客の満足度アップのための質の高いサービスの提供
 ③外国人観光客の好みやニーズを掴むための「ビッグデータ」を活用するなど先進的な取り組みについて説明を受けました。